保育士が結婚相手として人気になっている理由

保育士の方は結婚相手として非常に人気が高いと聞きます。
その理由は、子供を相手にしている仕事だからです。
かなり年齢的にも小さい子供を相手にしているので、間違いなく手がかかりますし、保育士の方の思い通りにいかないことも多々あるでしょう。
そのような状況の中で長く仕事を続けていくと、寛容な人間になりすいのでしょう。
保育士の普段の仕事で手を焼くことが多いために、細かいことにイライラしなかったり、許容してくれることも多い、結婚してからも衝突が少なそうだといったイメージから結婚相手に人気な職業でもあるのです。
実際、相当な苦労を積み重ねているはずなので、家庭で同じようなことが起きても気にしない人も多いかもしれません。
お互いがお互いに迷惑をかけるのは結婚しても当然です。
その度に怒ってばかりだと、夫婦関係は上手くいきません。
ある程度寛容な心を持った人の方が、結婚生活が長続きしやすいという意味もあるでしょうから、保育士は魅力的な職業に見えるのです。
また、普段から他人の世話をしている分、結婚してからも面倒見が良さそうといったイメージを持つ人が多く、それも保育士の方が結婚相手として人気な理由の1つになっていると思われます。

公立と私立保育園のどちらの保育士がいい?

公立保育園でも私立保育園でも、保育士として働いた経験があります。それで、公立と私立の明確は違いと言えば、やっぱり「お給料」だとか「待遇」の面を上げざるを得ないでしょうね。やっぱり公立保育園は、めぐまれていますから。

まあここだけの話なのですが、「あれ?私この時の職員会議出たっけ?」という覚えのある職員会議に対しても、しっかりと残業代がついていたことがありますから。いや、おそらく出ていたのでしょうけれど。まあ、誰か出ていないからといって、その保育士を省いて計上するのが手間だったのかな(いや、そんなわけはないでしょうから、おそらく私は出ていたのでしょう)?

それに有給休暇はしっかりと取ることができましたね。いやむしろ、「年末年始で休める日にち言ってください」「代替さんが出るんで休んでください」といったように、半ば強制的に有給休暇をいただけましたし。本音を言えば、年末年始は出ておいてその他の日にちを休みたかったりもするのですが…。代替の保育士さんの予算を使い切るために必要だったのかな?なんて。

ですからまあ、公立保育園の保育士、つまりは公務員保育士だったときは、待遇面に関してはめぐまれていましたね。しかしまあ、人間関係などを含めますと、どちらがいいとも言えないものだったりするのですが。タフでないとやれないかも。

東京や神奈川、横浜の保育士求人サイトはおすすめです!

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実際に面談などで保育施設の雰囲気や雇用条件を確認することが大切です。そして保育士には派遣やパートなども含めると、働き方がたくさんあります。求人サイトを上手く利用して、条件に合った仕事先を見つけましょう。

男性保育士は大変

最近では、保育園が増えているので、そこで仕事をする保育士も、需要が高まってきています。男性でも保育士になる人が増えてきているので、女性ばかりの職場では、段々となくなっているようです。しかし、男性保育士が増えてきてはいるのですが、それでも女性が多い仕事なのが保育士です。女性職場の保育園で仕事をしていくのは、男性にとって中々大変なことなのは、容易に想像ができます。
まずは、採用を行う側も、女性のほうが安心だと思っていることです。これは、今まで女性が多い仕事だったので、当然の考えだと思います。その考えがあることを知った上で、男性は保育士の求人に、応募する必要があるのです。
それは思ったよりも大変なことで、男性というだけで採用されにくいということも、決して珍しくありません。仕事ぶりを見せようにも、まずは採用されなければ、どうしようもできないことが、辛いところです。ガサツそうに見せると、あからさまに警戒されるので、温厚で優しそうな見た目を意識しながら、面接などにも望むと良いと思います。
男性保育士が増えていますが、採用されるまで大変だった人もいると思います。もしも、面接で不採用の結果が出ても、あきらめないでください。

保育士の仕事は見返りが大きい

最近では少子化によって保育園の競争が厳しくなっています。だから保育園は優れた条件で優良なサービスを展開させる事に努めているのです。優れた条件とは利用料金が安い事を指します。保育園へ預けるには毎月の支払いが必要になるため、少しでも利用料金が安くなる事を望むのは当然です。しかし保育園の徴収出来るお金が減れば、サービスの充実を諦めるか経費削減に努めなければなりません。サービスの向上を諦めると競争に負けてしまうので、多くの保育園はスタッフの給与を下げる事で対応しています。
よって現代で働く保育士の多くは、十分な報酬を得られているとは言えません。しかしそれでも保育士で働きたいと願う人は存在しています。それは保育士として働けばお金以上の価値ある物が手に入るからです。
保育士が仕事で相手にする主な存在は子供です。子供は毎日のように想定外の行動を起こします。その上で子供の安全を確保する事は至難の業です。結果的に保育士は強靭な体力と精神力を求められます。しかし疲れを一気に癒す特効薬を子供は持っているのです。それは子供の発するありがとうという言葉と無邪気な笑顔だと言えます。これは通常の仕事では得られない報酬であり、子供好きの保育士にとってガソリンの様なものだと評価されているのです。

保育士の仕事のやりがいと辛い事

保育士の仕事のやりがいは、何と言ってもかわいい子供達とのふれあいです。
遊びの時間に、けんかする子供も中にはいますが、まだ幼いので、きちんとお話をすると素直に仲直りが出来るので、とてもやりがいのある仕事だと思います。
年少さんが卒園する頃には、子供の成長が見られるので、うれしい気持ちと、卒業でお別れする少し寂しい気持ちと交じり合って複雑な気持ちになります。
毎年4月には、新しい子供たちが入ってきますので、いつもフレッシュな気持ちでスタートします。
園児の子供たちも保育士である先生にすぐになついてくれるので、みんなとてもかわいい、と感じます。
また、保育士の仕事をやっていて、一番神経を使うのは、親への対応です。
みなさん自分の子供にちょっとした変化があった時に、すぐに担任の先生に連絡が入るので、その対応がとても大変です。
説明してもなかなか納得してもらえない時には、本当に困ってしまいます。
また、私の職場では、同僚や上司に特に厳しい方はいませんが、友達の保育園では、園長先生が異常に厳しく、保育士の新人の先生が1年に5人位毎年辞めてしまう、ピリピリした保育園もあるそうなので、そこに努めてみないと、どの様な環境かわからないので、もし転職する事になった時には、とても不安になります。

自分の目指す保育士

私は今も保育実習に追われ休みのたびに実習期間を設けられる大学生です。
保育実習では3歳の担当をしたことがあります。
正直結構楽しいです。
子供の方からよることは多々ありそれに受け答えするように遊ぶのが実習では良くあります主な遊びは鬼ごっこやらかくれんぼやらです。
子供は園内ならどこでも言ってしまうことがあるのであらかじめ遊びの範囲をきめて置くことが重要です。
また、遊ぶ中でもルールが無茶苦茶になってしまい、子供の好き放題やられてしまうこともあるので、遊ぶ子達にはルールをわかるように伝えるのも大事ですね。
そうすると無茶苦茶にならず楽しんで遊ぶ事もできます。
また、名前を覚えることが実習を通して大切なことだと学びました。
そうしないとどのこも反応してくれないし、信頼関係も築きにくいです。
当たり前のようなことかもしれた先が、これがいがと難しくて、日が経たないと私もおぼえられませんでした。
しかし、たとえ日がたとうと覚えておくことは大事なのです。
その点を気をつけることが今の所私に出きる大切なことだと思います。
男の子と女の子のそれぞれの行動の違いを知ると結構面白いかもしれません。
辛いことは掃除や子供に嫌いって言われるのが少し辛いですね。